TikTokで「人生で異性と付き合ったことがない」というキャラで人気を博しているねおまるさん。
そんなねおまるさんの年齢や身長・体重や職業など彼女のプロフィールが気になっている人が多いようですね。
この記事では、
・ねおまるの年齢・身長・体重は?
・ねおまるの職業・経歴は?
・卵巣がんを乗り越えた壮絶な闘病生活とは?
・メディアプロデューサー就任と『LAST CALL』審査員就任の経緯
・なぜキャバ嬢を続けているのか、本音とは?
について、最新情報も交えてまとめてみました。
それでは、さっそく本題に入りましょう!
ねおまるの年齢は?

2001年7月7日生まれの25歳です(2026年7月現在)。
ねおまるの身長・体重は?
ねおまるさんはTikTokやInstagramで自身の身長を公表されています。

ねおまるさんの身長は167cmです。

本人曰く、意外と背が高くて驚かれるんだとか。長身で魅力的ですよね!
また、冗談交じりで「体重は90キロ」と話していますが、身長167cmの女性の標準体重は約61.4kg。
ねおまるさんは標準体重よりもかなり痩せているように見えるため、シンデレラ体重の50kgくらいではないでしょうか。
ねおまるの職業・経歴は?
ねおまるさんの職業はキャバクラ嬢です。
友達に誘われたことがきっかけで、大学3年生(21歳)から池袋のキャバクラで働き始めたそうです。
もともと夜職には偏見があり友達の誘いを一度は断っていたそうですが、結局は誘いに乗る形でこの世界に入ったといいます。
源氏名は「ねお」。入店4日目で売上No.1、入店2か月目には2,000万円を売り上げるという驚異的なスタートを切りました。
順調にキャリアを重ねていた矢先、21歳のときに卵巣がんが発覚し、キャバ嬢を離れて即入院することになります。
21歳で卵巣がん発覚。壮絶な闘病生活
ねおまるさんの卵巣がんは、当初ひどい生理痛がきっかけで発覚しました。最初に病院を受診した際は「まだ若いから良性の可能性もある」として経過観察となり、数ヶ月間は痛み止めで対応していたそうです。
しかしその後も痛みが続き、ある夜に激しい腹痛に襲われて緊急受診。検査の結果、卵巣にできた腫瘍を切除したところ悪性であることが判明し、ステージ1Cの卵巣がんと診断されました。
そこから約半年間の入院生活と抗がん剤治療が始まります。一時は自力歩行も難しくなり、車椅子生活を余儀なくされた時期もあったとのこと。抗がん剤の副作用による脱毛も大きな精神的苦痛だったようで、当時はうつ状態にもなっていたことを本人が明かしています。
母子家庭で育ったねおまるさんは、がん保険に入っていなかったものの、キャバ嬢として働いていた頃の貯金が医療費の支えになったとも語っています。
壮絶な闘病を経て、「このまま死んだらもったいない」という思いから、再びキャバ嬢としての復帰を決意しました。
キャバ嬢復帰、そして次々と店を移籍
治療を乗り越えたねおまるさんは、以前から挑戦してみたかったという六本木の高級キャバクラ『FABRIC LOUNGE ROPPONGI 7(ファブリックラウンジ六本木7)』で本格復帰。
No.1を目指してアフターやSNS活動にも力を入れ始め、2024年5月にはTikTokへの初投稿もスタートしています。
その後、フロア移動のしやすさなどを理由に『VENET TOKYO ROPPONGI(ベネ東京六本木)』へ移籍。


さらに2025年4月には、歌舞伎町の『POSEIDON CLUB SHINJUKU(ポセイドン新宿)』へと移籍しています。
移籍の理由としては、六本木の大型店舗では満席時に客を案内できないという課題を感じていたことが挙げられており、フォロー体制の整ったポセイドンへの移籍を決めたそうです。



「ものごとに見切りをつけるのが早い性格」と自ら語っている通り、違和感を覚えたら我慢せずすぐに環境を変える、というのがねおまるさんらしい行動パターンのようです。
メディアプロデューサー就任&『LAST CALL』審査員という新たな顔
2026年に入ってから、ねおまるさんの活動は大きく広がりを見せています。
現在所属するポセイドン新宿では、キャストとして売上を作るだけでなく「メディアプロデューサー」という肩書きも担っており、店舗のSNS発信や企画にも関わる立場になっています。
さらに2026年1月からは、話題のキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』の審査員に就任。これによって一気に知名度が上昇し、個人YouTubeもスタートするなど、キャバ嬢という枠を超えたメディア展開を進めています。
なぜキャバ嬢を続けているの?本音は「インフルエンサーになりたい」
ここまで見てきた通り、ねおまるさんは単なる「稼げるキャバ嬢」にとどまらず、審査員やプロデューサーとしての顔も持つようになりました。
実はねおまるさん自身、キャバ嬢という仕事をずっと続けるつもりはないと公言しており、いずれは夜職を離れて、インフルエンサー活動やコスメ開発といった分野で活躍していきたいという将来像を語っています。
つまりねおまるさんにとってキャバ嬢という仕事は、あくまで「今」の手段のひとつという位置づけのようです。キャバ嬢としてトップを走ることでSNSでの発信力が生まれ、それがテレビ番組への出演機会やメディア露出、審査員としてのオファーにつながっていく——という好循環を、実際に体現している形と言えそうです。
事実、『LAST CALL』審査員というポジションも、SNSでの知名度があったからこそのオファーだったと言われています。



「キャバ嬢はゴールではなく、次のステージに進むための通過点」というねおまるさんの価値観が見えてきますね。
ねおまるのwikiプロフィールまとめ
・きっかけは「友達に誘われたこと」
・2022年5月23日より「シュシュ2池袋店」で働き始める
・入店4日目で売上No.1
・入店2か月目で2,000万円を売り上げる
・腹痛に見舞われ、卵巣がんが発覚し、入院
そういえば去年の癌治療入院生活初公開してみる
— まる子 (@neomaru_7) November 27, 2024
ほんとに抗がん剤が辛すぎて自分の顔見るのも怖くてつるぱげの写真が一枚も無かったので抜け始めの写真です
ちゃんと写真撮っておけばよかったな pic.twitter.com/rUfqO1MGN2



ねおまるさんは、抗がん剤治療の副作用による脱毛での見た目の変化がとても苦痛だったとXで投稿されていました。
・以前から挑戦してみたかったという六本木で再びキャバ嬢として働き始める
・お店は六本木の高級キャバクラ店『ファブリックラウンジ六本木7』
・No.1を目指すため、アフターやSNS活動を始めるなど試行錯誤
・2024年5月10日にTikTok初投稿
・『VENET TOKYO ROPPONGI』移籍
・理由は、お客さんと一緒に来店した際、自分に雰囲気が合っていたから
メディアプロデューサーに就任
まとめ
今回は、ねおまるさんの年齢や身長・体重や職業などプロフィールについて紹介しました。
・ねおまるさんの年齢は25歳(2026年7月現在)
・身長は167cm、体重は約50kg(推測)
・21歳で卵巣がんを患うも克服し、キャバ嬢として復帰
・現在は歌舞伎町『ポセイドン新宿』でメディアプロデューサーを務め、『LAST CALL』審査員としても活躍中
・キャバ嬢はあくまで通過点で、将来的にはインフルエンサーやコスメ開発分野での活躍を目指している
キャバ嬢という枠だけでは語りきれない、発信力とキャリア戦略を持つねおまるさん。
今後のさらなる活躍にも注目です!











