2025年8月18日、BTSを輩出したBigHit Musicから、TXT以来6年ぶりとなる新ボーイズグループ CORTIS(コルティス) がデビューしました!
全員が10代でありながら、作詞作曲から振付、映像制作まで自ら手がける「ヤングクリエイタークルー」として登場したCORTIS。デビューからわずか1年で、2ndミニアルバム『GREENGREEN』が累計410万枚を突破し、米ビルボード200で3位を記録。初のワールドツアーでは北米公演が即完売するなど、今や”5世代を代表するグループ“として世界中から注目を集めています。
この記事では、そんなCORTISのメンバープロフィール・経歴に加え、デビューから現在までの最新の活躍もまとめてご紹介します!
CORTIS(コルティス)のメンバープロフィール・経歴!
CORTIS(コルティス)は、
ジェームス、マーティン、ジュフン、ソンヒョン、ゴンホの5人で構成されています。
最年長はジェームス(2005年生まれ)、マンネ(末っ子)はゴンホ(2009年生まれ)です。

画像左からジェームズ、ソンヒョン、ゴンホ、ジュフン、マーティン
グループ概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | CORTIS(コルティス) |
| グループ名の意味 | Color Outside The lIneS(枠の外に色を塗る) |
| キャッチコピー | ヤングクリエイタークルー |
| 所属レーベル | BIGHIT MUSIC(HYBE) |
| デビュー日 | 2025年8月18日(先行曲「GO!」は8月11日公開) |
| 公式ファンネーム | COER(コア) |
ここからは、メンバーを年上から順にご紹介します!それぞれ違った輝きを持つメンバーたちの素顔を、ぜひチェックしてみてくださいね。
※年齢は2026年9月時点のものです。
JAMES(ジェームス)


| 名前 | JAMES(ジェームス) |
| 本名 | ザオ・ユファン(趙雨凡/Zhao Yufan) |
| 生年月日 | 2005年10月14日(20歳) |
| 出身 | 香港生まれ・台湾育ち |
| ルーツ | 中国系の父とタイ人の母 |
| 身長 | 178cm(推定) |
| 血液型 | A型 |
| MBTI | INTP(論理学者) |
| メンバーカラー | 緑 |
| ポジション | メインダンサー、振付 |
ジェームスは、中国系の父とタイ人の母を持ち、香港で生まれ台湾で育ったマルチカルチャーなバックグラウンドの持ち主。CORTISの最年長であり、明るくムードメーカー的存在としてグループを盛り上げています。
元々は、2021年3月に公開されたBIGHIT MUSICのプレデビューグループ「Trainee A(トレイニーエー)」のメンバーでしたが、残念ながら2022年にグループは解散。
それでもジェームスはBIGHITに残り、BTSジョングクの「Seven」やSUGAの「D-DAY」コンサートでバックダンサーを務めるなど、先輩のステージで実力を磨き続けました。BTSメンバーの公式舞台でバックダンサーを務めるほどの実力者で、CORTISの中でも特にダンス面で中心的な役割を担っているメンバーといえるでしょう。
さらに驚きなのが、デビュー前から”裏方”として大活躍していたこと。TXTの「Deja Vu」「Miracle」、ILLITの「Magnetic」の作詞作曲にクレジットされているうえ、「Deja Vu」やILLITの「Magnetic」「Tick-Tack」「Cherish (My Love)」の振付にも参加しています。
特に「Magnetic」は、ジェームスが即興で踊ったフリースタイルをプロデューサーが気に入り、そのままサビの公式振付になったというエピソードが有名です。あのバズった手の振付が、デビュー前の練習生から生まれていたなんて驚きですよね!
テコンドー黒帯、アイスホッケー歴10年というスポーツ経験も持ち、鍛え上げられた体幹とバランス感覚はダンスの質を支える土台になっています。語学も堪能で、中国語・タイ語・韓国語・英語を流暢に話し、日本語も少し話せるマルチリンガルです。
ちなみに、元Trainee Aのメンバーで現在ALPHA DRIVE ONEとして活動するサンウォンとは今も仲が良く、つらい時期の心の支えだったと語っています。
テコンドー黒帯、アイスホッケー10年、5か国語——ここまで”努力の証”を積み重ねてきた人が、いざステージに立つと年相応の明るさでふざけてみせる。このギャップに、思わず応援したくなるんですよね。
こうした”本格派”の経歴もあってか、ジェームスは女性ファンだけでなく男性からの支持も厚いです。アイドルというより「同性から見てもかっこいい先輩」的な魅力があるからかもしれませんね!

MARTIN(マーティン)


| 名前 | MARTIN(マーティン) |
| 本名 | マーティン・エドワーズ(Martin Edwards) |
| 韓国名 | パク・ウジュ(박우주) |
| 生年月日 | 2008年3月20日(18歳) |
| 出身 | カナダ(ソウル生まれ、オタワ育ち) |
| 国籍 | 韓国系カナダ人 |
| 身長 | 190.5cm |
| 血液型 | A型 |
| MBTI | INFP(仲介者)/ENFP(運動家) |
| メンバーカラー | 赤 |
| ポジション | リーダー、プロデューサー、ラッパー |
マーティンは、カナダ人の父と韓国人の母の間に生まれた韓国系カナダ人で、韓国語と英語のバイリンガルです。
2019~2020年頃、11歳という若さでBigHitの練習生となり、約6年間の長い練習生期間を経てCORTISのリーダーに抜擢されました。
マーティンの音楽人生に最も大きな影響を与えたのは、BTSのRMへの憧れでした。RMに対する尊敬の気持ちがBigHitへの入社を決意させ、リーダーとしての在り方を学び続ける原動力となっています。
マーティンのすごさは、なんといってもデビュー前からの楽曲制作実績。ILLITの「Magnetic」、TXTの「Deja Vu」「Miracle」「Beautiful Strangers」、LE SSERAFIMの「Pierrot」、ENHYPENの「Outside」と、HYBEの人気グループの楽曲に次々とクレジットされています。まだ10代なのに、これだけたくさんのヒット曲に関わっている人って、K-POP界でもなかなかいないですよね。
また、マーティンはグループで最も高い190.5cmという圧倒的な身長を誇ります。
14歳の時点ですでに182cmを超えていたという噂もあり、まだ10代でありながらこの身長は本当に目を引きますね。ステージでも一際存在感を放つ理由の一つです!
デビューする前から、すでに「人気が出る曲を作れる才能」を証明済みのリーダーが、今度は自分たちのグループのために全力で曲を作っている。CORTISの音楽が”最初から完成度が高い”と言われる理由は、間違いなくマーティンにあると言えるでしょう!
JUHOON(ジュフン)


| 名前 | JUHOON(ジュフン) |
| 本名 | キム・ジュフン(김주훈/Kim Juhoon) |
| 生年月日 | 2008年1月3日(18歳) |
| 出身 | 韓国・ソウル |
| 身長 | 175~176cm(推定) |
| 血液型 | O型 |
| MBTI | ISFP(冒険家) |
| メンバーカラー | 青 |
| ポジション | メインダンサー |
繊細で整った顔立ちはまさに「美少年」と呼ぶにふさわしいジュフン。小さい頃からモデルとして多くのや音楽ビデオに出演した経験があります。2022年にはIVEのウォニョンと一緒にGalaxy Z Flip4のCFにも出演しました。
学歴も立派で、名門の祥明大学師範大学附属実験小学校から英薫国際中学校へ進学し、国際学校で学んだため語学が得意で、韓国語と英語を流暢に話ます。小学生時代、サッカーチームのスペイン遠征で英語コーチの通訳を務めたというエピソードには驚かされますよね。小学生が国際大会で通訳なんて、本当に頭が良くて語学力も抜群だったんですね。
スポーツも万能で、サッカーだけでなくバスケットボールのユースチームにも所属していました。色白で手足や体の輪郭が細く華奢な印象とは裏腹に、キレのある安定したダンスはスポーツで鍛えた運動神経の賜物でしょう。
ジュフンは2023年頃、比較的最近にBIGHIT Musicの練習生になりました。これは、多様な経験を活かした他のメンバーにはない独特の魅力を発揮することが期待されているからかもしれません。
デビュー作では「GO!」「What You Want」「FaSHioN」「JoyRide」の制作に参加し、「GO!」の振付にも協力しています。宿舎ではジェームスとルームメイトなんだとか!
モデル、語学、スポーツで既に実績を持つ”即戦力”なのに、練習生歴はメンバーで一番短い。ここからどこまで伸びるのか、成長をリアルタイムで見届けられるのがジュフン推しの醍醐味です!
SEONGHYEON(ソンヒョン)


| 名前 | SEONGHYEON(ソンヒョン) |
| 本名 | オム・ソンヒョン(엄성현/Eom Sung-hyun) |
| 生年月日 | 2009年1月13日(17歳) |
| 出身 | 韓国・大田広域市西区 |
| 身長 | 175cm(推定) |
| 血液型 | A型 |
| MBTI | INTP(論理学者) |
| メンバーカラー | 黒 |
| ポジション | メインボーカル、作詞作曲 |
落ち着きのある柔和な雰囲気と、王道イケメンなルックスを兼ね備えたソンヒョン。
周りをよく見て、メンバーやスタッフへの細やかな気遣いを欠かさない心温かい性格の持ち主です。
ゴンホと同じ2009年生まれのマンネラインで、普段はシャイな性格として知られていますが、ステージに立つと圧倒的な存在感を放つギャップが魅力!
2021年、まだ小学6年生という若さでBIGHIT MUSICに入社し、約5年間という長期間の練習生生活を経験しデビュー。
特に注目すべきは、その圧倒的なクリエイティブ能力です。練習生期間中に手がけたトラックは100曲を超えるといい、CORTISの楽曲制作では新しいアイデアを出し、歌詞を書くメインの役割を担っています。「GO!」の振付にも協力し、『GREENGREEN』ではマーティンと一緒に「ACAI」のプロデュースも手がけました。
日常では映画・ドラマ鑑賞を楽しみ、バスケットボール、スケートボード、サイクリングといったアクティブな趣味も。寝る前の映画鑑賞、朝のコーヒー、就寝前の運動が日課なんだとか。
シャイで控えめなのに、100曲以上書いてきた”言葉と音”の人。CORTISの歌詞に心を掴まれたら、それはきっとソンヒョンの仕業でしょう!
KEONHO(ゴンホ)


| 名前 | KEONHO(ゴンホ) |
| 本名 | アン・ゴンホ(안건호Ahn Geon-ho) |
| 生年月日 | 2009年2月14日(17歳) |
| 出身 | 韓国・京畿道水原市 |
| 身長 | 178cm(推定) |
| 血液型 | O型 |
| MBTI | INTP(論理学者) |
| メンバーカラー | 黄色 |
| ポジション | ダンサー、映像制作 |
太くてはっきりした眉がトレードマークで表情豊かなゴンホ。
俳優でもいけそうなビジュアルで、海外ファンからは「5世代のIt Boy」と呼ばれるほどの存在感を放っています。
バレンタインの2009年2月14日生まれで、CORTISの末っ子(マンネ)です。
姉がいる環境で育ったため甘え上手で人懐っこく、自分を「のんびり屋」と表現する愛嬌たっぷりのキャラクターです。愛犬「Cookie」を溺愛する犬好きでもあります。
ゴンホの特技は水泳。中学1年生まで4〜5年間競泳選手として活動し、なんと1位を取ったことがあるスポーツ万能っぷり。その運動神経の良さがキレのあるダンスにも活かされているのでしょう。
2021年(11〜12歳頃)に練習生となり、オーディションではBTSの「Dynamite」を披露。
デビュー作では4曲の制作に参加し、特に「JoyRide」の制作で中心的な役割を果たしました。「GO!」の振付にも参加し、さらにミュージックビデオの企画・絵コンテまで手がける多才ぶり!
ちなみに、お気に入りのCORTISのMVは「Lullaby」で、「みんなで遊んでいるみたいだったから」という理由がなんとも末っ子らしいですよね。
ゴンホは、現在HYBE LABELS最年少アイドルであり、これからの成長がとても楽しみな、注目すべきアーティストと言えるでしょう!
まとめ
BIGHIT MUSICが6年ぶりに送り出したCORTISは、ダンス・楽曲制作・振付・映像まですべてを自分たちで生み出す「ヤングクリエイタークルー」です。
デビュー前から先輩グループのヒット曲を支えてきたジェームスとマーティン、語学とスポーツで才能を磨いてきたジュフン、100曲以上を書いてきたソンヒョン、MVの絵コンテまで描くゴンホ。5人それぞれが”作る力”を持っているからこそ、CORTISの音楽とステージには唯一無二の熱量があります。
デビュー1年でミリオンセラー連発、ビルボード200トップ3、ワールドツアー完走と、すでに快進撃を続けるCORTIS。平均年齢10代の彼らが、次はどんな”枠の外”の景色を見せてくれるのか——これからの活躍から目が離せません!



