【2026最新】LDH SCREAMメンバー14人のプロフィール|26-27シーズン新体制・再加入3人も紹介

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三代目J SOUL BROTHERSのNAOTOがディレクターを務める『LDH SCREAM(エルディーエイチスクリーム)』。

2025年10月、『D.LEAGUE 25-26 SEASON』でデビュー戦を白星スタート。その後もラウンドを重ねるごとに成長を見せ続けた10人が、無事にシーズンを完走しました。

そして今、視線はもう次のステージへ。「D.LEAGUE 26-27 SEASON」に向けた新メンバーオーディションが終了し、なんと7人の新戦力が加わることになりました!

この記事では、そんな勢いのあるLDH SCREAMメンバーの魅力と実力を詳しくご紹介します。

目次

26-27シーズンに向けたチーム体制の変化

まずは、LDH SCREAMにとって初めてのシーズンとなった25-26シーズンを簡単に振り返っておきましょう。

LDH SCREAMは、『LDH D.LEAGUER AUDITION』で選ばれた平均年齢17歳の10人でシーズンに挑みました。所属は「BLOCKYPE」。このブロックでは、avex ROYALBRATS、CyberAgent Legit、KOSÉ 8ROCKSなどの強豪8チームが総当たりで戦いました。

結果は、ROUND.1で勝利したあと黒星が続き、シーズン順位は7位。数字だけを見ると悔しいシーズンです。それでも、ほとんど現場経験のない若者たちが開幕戦でavex ROYALBRATSを破り、シンクロパフォーマンスではBLOCK HYPE全8チーム中1位を記録しています。

さらにROUND.7の「I know feat. MASAHIRO & RIKI」では、リーダーの來夢さんが「R&Bからヒップホップへ展開する大人な雰囲気」という新しい戦い方を見つけたと語っていました。“若さとエネルギー”だけではないチームへと、確実に進化したシーズンだったと言えそうです。

なぜ新メンバーを募集したの?

25-26シーズンのLDH SCREAMは、D.LEAGUE最少人数の10名でシーズンを最後まで走り切りました。Dリーグは1試合に8人が出場するため、10人だとケガや体調不良が出たときの余裕がほとんどありません。実際、ROUND.2では來夢さんの欠場により急遽メンバーを入れ替える場面もありました。

そこで今シーズンは、さらなるチーム強化を目指して新メンバーオーディションを開催。チームディレクターのNAOTOさんも、今いるオリジナルメンバーと化学反応を起こせる新しい仲間との出会いを楽しみにしているとコメントしていました。

新メンバーオーディションの内容

新メンバーオーディションでは、ROUND.8で披露した「Bounce Back feat. JAY’ED」を課題曲とするダンス審査、ROUND.7の「I know feat. MASAHIRO & RIKI」を課題曲とするコレオ制作審査、フリースタイル審査など、いくつもの関門が用意されました。その結果、7名の新メンバーが決まりました。

メンバー3人の脱退

一方で、これまでチームを支えてきたメンバーの離脱も発表されています。2026年8月19日、LDH JAPANはSHUNNOSUKEさんとの契約を同日付で終了すると発表しました。同じく8月には、KAZUKIさんと笑大郎さんの脱退も明らかになりました。3人それぞれがLDH SCREAMに個性を添えてくれた存在だっただけに、寂しさを感じるファンも多いはずです。それぞれの今後を、これからも見守っていきたいですね。

新たに加わった7人

新たに加わったのは、河野翼さん、森崇晃(たかあき)さん、阿部奏太(かなた)さん、山田悠世さん、鳥居大和さん、西村悠亜(はるあ)さん、藤井陽駆(ひかる)さんの7人です。

この中には、見覚えのある名前が並んでいます。森崇晃さん、山田悠世さん、鳥居大和さんの3人は、2025年7月のオーディションで合格したものの、シーズン開幕前の9月に契約取りやめとなっていたメンバーです。1年越しに、オーディションを勝ち抜いて正式にチームに帰ってきてくれました。
(※当時の経緯については、新加入メンバー紹介の中で詳しく触れています)

西村悠亜さんと河野翼さんは、昨年のオーディションでは涙をのんだ2人です。今回のリベンジで、悲願の合格を果たしました。

14人の新体制で26-27シーズンへ

新メンバー7人と、脱退した3人を除く継続メンバー7人。合計14人の新体制で、LDH SCREAMは26-27シーズンに挑みます。

人数が4人増えたことで、ROUNDごとの作品に合わせたメンバー選びの幅が大きく広がります。スタメン争いもぐっと激しくなりそうです!

▼ 26-27シーズン情報

所属ブロック:VIBE
開幕日:10月7日(水)
ROUND.1 対戦相手:M&A SOUKEN QUANTS

LDH SCREAMメンバープロフィール・経歴

26-27シーズンに挑むLDH SCREAMメンバーは14人です。

引用元:LDH公式Youtubeチャンネル
  • 百田來夢(ももだ らいむ)
  • 原口武蔵(はらぐち むさし)
  • 中屋京太朗(なかや きょうたろう)
  • 藤浦琉大(ふじうら りおん)
  • 杉田龍之介(すぎた りゅうのすけ)
  • 鈴木龍生(すずき りゅうせい)
  • 勅使河原空(てしがわら そら)
  • 鳥居 大和(とりい やまと)
  • 山田 悠世 (やまだ ゆうせい)
  • 森 崇晃(もり たかあき)
  • 河野翼(かわの つばさ)
  • 阿部奏太(あべ かなた)
  • 西村悠亜(にしむら はるあ)
  • 藤井陽駆(ふじい ひかる)

次で、26-27シーズンに挑むLDH SCREAMメンバーのプロフィールと経歴を紹介します!

現メンバー(継続組)

百田 來夢 (モモダ ライム)

引用元:Instagram
本名百田 來夢 (ももだ らいむ)
ナンバー13
ステージネーム來夢
生年月日2005年12月12日(20歳)
血液型O型
身長172cm
出身地大阪府
ダンス歴10年
得意なジャンルHIPHOP/R&B/アクロバット
四次審査順位3位
最終審査順位2位

LDH SCREAMのリーダーを務めるのが、來夢さんです。

9歳からダンスを始め、EXPG高等学院に進学。在学中からLDHのライブでバックダンサーとして舞台に立ってきたという、いわばLDHの空気を肌で知っている人。そんな來夢さんがリーダーというのは、チームにとってこれ以上ない安心感があります。

そしてオーディションへの臨み方が、また来夢さんらしくて。本番に向けて11kgの減量を成功させてきたというんです。「絶対に受かる」という覚悟が、数字にそのまま表れていますよね。

ダンスの魅力は、キレのあるテクニックはもちろん、踊りながらコロコロと変わる表情にあります。さらにダンスの構成を組み立てるのも得意で、チームをまとめるリーダーシップも自然と備わっている。まさにキャプテンとして申し分ない存在です。

そして來夢さんを語るうえで外せないのが、「ダンス一家の長男」という顔。弟の隼麻さんはすでにLIL LEAGUEのメンバーとしてメジャーデビューを果たしており、末弟の唯人さんもEXPG Labで活動中。3兄弟全員がダンスの世界で道を切り開いているって、なんかすごくロマンがありますね。

10月25日のD.LEAGUE ROUND.1では、リーダーとしてavex ROYALBRATS戦のステージに立ち、チームの初勝利に貢献。

試合後のインタビューでは、メンバー全員を起立させ「LDH SCREAMをよろしくお願いします!」と深々とお辞儀をする姿が印象的でしたね!

原口 武蔵(ハラグチ ムサシ)

引用元:Instagram
本名原口 武蔵(はらぐち むさし)
ナンバー0
ステージネーム武蔵
生年月日2009年4月20日(17歳)
血液型B型
出身地東京都
ダンス歴12年
得意なジャンルHIPHOP/フリースタイル
三次審査順位14位
四次審査順位7位
最終審査順位6位

武蔵さんが一躍時の人となったのが、2025年のポカリスエットCM出演です。

男子高校生としては史上初の主演という快挙で、キレのあるダンスパフォーマンスが話題を集めました。

でも武蔵さんの凄さはそれだけじゃなくて、実はかなり幼い頃から全国規模のダンスバトルで実績を積み上げてきた、根っからのバトルダンサーでもあります。a-nationのオープニングアクトやTRFの舞台への出演、そして「マイナビDANCE ALIVE HERO’S」では4年連続ファイナリストという輝かしい記録も。16歳にして、すでにこれだけのキャリアを持っているというのが、また驚きです。

ROUND.1(10/25 vs avex ROYALBRATS)で記念すべきデビュー戦でエースパフォーマンスを担当。

「The Dynasty feat. Zeebra」に乗せて放ったパワフルでアグレッシブなムーブは、まさにチームカラーを体現するような一撃。チームは見事白星デビューを飾りました。

試合後は「このチームでここまで来られたのがうれしい」と涙をこらえながらコメントしていました。CMで多くの人の目に触れた表現力と存在感が、Dリーグという大舞台でもしっかり本物だと証明された瞬間でしたね!

中屋 京太朗(ナカヤ キョウタロウ)

引用元:Instagram
本名中屋 京太朗(なかや きょうたろう)
ナンバー1
ステージネーム京太朗
ニックネームきょうちゃん
生年月日2008年8月30日(1歳)
血液型不明
出身地愛知県
ダンス歴11年
得意なジャンルHIPHOP/アクロバット
三次審査順位12位
四次審査順位6位
最終審査順位7位

京太朗さんの得意ジャンルはニュースタイルヒップホップ。

エネルギーをぎゅっと詰め込んだようなダンススタイルで、見ているこっちまで自然と引き込まれてしまいます。

そしてその実力は、オーディションの結果にもしっかり表れています。四次審査では12位から6位へと大幅にジャンプアップ。回を重ねるごとに確実に順位を上げてきた、いわば「本番に強い」タイプです。

さらに京太朗さんの魅力はダンスだけでなく、誰とでも自然に打ち解けられるコミュニケーション力の高さも見逃せないポイント。チームワークが勝負を左右するDリーグの舞台において、そういうキャラクターの存在って、じわじわとチーム全体に効いてくるんじゃないかなと思います。

そしてその信頼は、Dリーグでの起用にもしっかり表れていました。ROUND.1でスタメン入りしたのに続き、來夢さんが体調不良で欠場したROUND.2では、エースパフォーマンスに抜擢。

オーディション時代から「本番に強い」タイプだった京太朗さんが、まさかの大役をきっちり務め上げたことで、チームの層の厚さを見せつける結果になりました。

まだ17歳でこの成長曲線、これからどこまで伸びていくんだろうと思うと、目が離せませんね!

藤浦 琉大(フジウラ リオン)

引用元:Instagram
本名藤浦 琉大(ふじうら りおん)
ナンバー9
ステージネームLION(リオン)
生年月日2008年9月14日(1歳)
血液型B型
身長167cm
出身地福岡県
ダンス歴13年
得意なジャンルHIPHOP/R&B/アクロバット
三次審査順位19位
四次審査順位5位
最終審査順位8位

LIONさんは、もともとはスターダストプロモーション所属の若手俳優集団「EBiDAN(エビダン)」の研究生「EBiDAN NEXT」のメンバーとして、福岡を拠点に「EBiDAN FUKUOKA」で活動していました。

端正な顔立ちで、パッと見は「クールな人なのかな」と思いきや、実際はとにかく明るくて場の雰囲気をぱっと華やかにしてくれるキャラクターの持ち主。

特に注目してほしいのが、Dリーグ初戦でのエピソード。なんとほぼ未経験の状態でアクロバットに挑戦したというんです。普通だったら尻込みしそうなところを、持ち前のポジティブさで真っ向から飛び込んで、もともとの高い柔軟性も活かしながらどんどん習得していったというから驚きですよね。

その持ち前のポジティブさが発揮されたのが、D.LEAGUE ROUND.2でした。リーダー來夢さんの体調不良による欠場を受け、LIONさんが急遽スタメンに繰り上がることに。準備期間が限られる中でのピンチヒッターという難しい立場でしたが、もともとの高い柔軟性とチャレンジ精神を武器に、しっかりと役割を果たしてみせました。

ルックスよし、キャラクターよし、身体能力よし、そしてチャレンジ精神も人一倍。Dリーグという舞台でこれだけの素材がどこまで成長するのか、LIONさんの急成長がLDH SCREAMの大きな見どころのひとつになりそうです。

杉田 龍之介 (スギタ リュウノスケ)

引用元:Instagram
本名杉田 龍之介 (すぎたりゅうのすけ)
ナンバー20
ステージネームRyunosuke
ニックネームりゅー, りゅーちゃん
生年月日2008年11月18日(17歳)
血液型A型
出身地静岡県
ダンス歴7年
得意なジャンルR&B
三次審査順位16位
四次審査順位12位
最終審査順位10位

ダンスの実力はもちろん、「振り付けを自分で作れる」という強みを持っているのがRyunosukeさん。LDH SCREAMの中でも、ひときわクリエイティブな才能が光るメンバーです。

その実力が特に印象的だったのが、ダンバトオーディションの3次審査。「Popcorn feat. RIEHATA, 遠藤 翼空 & 山本 光汰」という楽曲で、細かいニュアンスまでこだわった2×8の振り付けを自ら考案したんです。ただ踊るだけじゃなく、音楽の空気感をしっかり振り付けに落とし込む発想力は、NAOTOディレクターからも高く評価されました。

そんなRyunosukeさんは、D.LEAGUE ROUND.1のデビュー戦後のインタビューで「プロダンサーとしてこんなステージに立たせていただいて緊張したんですけど、めっちゃ楽しかったです」とコメント。

振付師気質の彼らしい、丁寧で謙虚な言葉選びがとても印象的でした。

自分とは異なるダンスのスタイルを持つ仲間に対しても、自然とリスペクトを持って接することができる人。

その謙虚さと協調性がチームの空気をやわらかくして、LDH SCREAM全体の結束力にじわじわと効いてくるんじゃないかなと思っています。

鈴木龍生(すずきりゅうせい)

引用元:Instagram
本名鈴木 龍生(すずきりゅうせい)
ナンバー39
ステージネームRYU-SEI
ニックネームりゅう
生年月日2006年12月24日(19歳)
血液型AB型
出身地静岡県
ダンス歴13年
得意なジャンルHIPHOP
三次審査順位18位
四次審査順位15位
最終審査順位11位

LDH SCREAMのメンバーの中で、ちょっと異色の経歴を持つのがRYU-SEIさん。

なんとオーディション参加当時、会社員として働きながらプロダンサーを目指していたんです。

平日は朝から夕方まで仕事をこなして、練習は会社のトレーニングルームを使って隙間時間に、という環境。

それでも「もっと踊りたい」という気持ちだけを原動力に、ファイナリスト16名まで勝ち上がったRYU-SEIさん。四次審査では18位から15位に順位を上げて、最終的にLDH SCREAMへの切符を手にしました。

得意なのは即興ダンスとバトルでのアピール力。ドッジボールやバスケなど様々なスポーツをこなすアクティブな性格で、その高い運動能力がダンスにも存分に活きています。

そんなRYU-SEIさんですが、ROUND.3で大きな結果を残します。「エースパフォーマンス」の審査項目で、なんとLDH SCREAMとして初の白星を獲得。

惜しくも試合はわずか0.6ポイント差で敗れたものの、会社員時代から夢を諦めなかった彼の努力が、しっかり結果として実を結んだ瞬間でした!

勅使河原 空 (テシガワラ ソラ)

引用元:Instagram
本名勅使河原 空 (てしがわら そら)
ナンバー8
ステージネームSORA
ニックネームそら、てっしー
生年月日2009年5月26日(17歳)
血液型B型
出身地神奈川県
身長180cm
ダンス歴10年
得意なジャンルHIPHOP
三次審査順位8位
四次審査順位11位
最終審査順位13位

180cmという恵まれた体格と整った容姿、そして豊かな表現力を持つSORAさん。見れば見るほど「この子、ただものじゃないな」って思わせてくれる存在です。

芸能経験も豊富で、2021年〜2023年にはNHK Eテレの人気番組「天才てれびくんhello,」にてれび戦士として出演。映画「ヴィレッジ」では横浜流星さんの幼少期を演じ、EXILEのMVや数々のCMにも顔を出すなど、ダンス以外のフィールドでも着実にキャリアを重ねてきた人なんです。

Dリーグは1試合に出られるのが8名のみ。SORAさんは25-26シーズンはサポートとしてチームを支えるポジションでしたが、その役割がまたチームにとって大きくて。誰よりも冷静に周りを見渡して、必要なときに的確な言葉をかけられる。そんなSORAさんの存在がLDH SCREAMのチームとしての底上げにしっかりつながっていました。

これからのシーズン、スタメンへの道も含めて、SORAさんの一挙一動から目が離せません!

新加入メンバー

ここからは、26-27シーズンから新たに加わった7人をご紹介します。中でも注目したいのが、一度チームを離れた3人の”帰還”というドラマです。

2025年9月の「契約取りやめ」は不祥事だったの?

鳥居大和さん・山田悠世さん・森崇晃さんの再加入を受けて、「そもそも去年、なぜチームを離れたの?」と気になっている方も多いと思います。当時は理由が明かされなかったこともあり、SNSではさまざまな憶測が飛び交いました。

まず事実として、2025年9月にLDHから発表されたのは「3名との契約を取りやめる」という内容のみでした。不祥事やルール違反があったという発表は一切ありません。

そしてなにより、3人は今回、同じLDHが主催する新メンバーオーディションに正式に参加し、審査を勝ち抜いて合格しています。もし何か重大な問題があったのなら、運営側が再びチームに迎え入れることは考えにくいですよね。

具体的な理由は公表されていないため、ここからは推測になります。デビュー前のタイミングだったことを考えると、契約内容や活動条件などの面で折り合いがつかなかった、といった事情だった可能性もあるのではないでしょうか。1年という時間を経て、改めてお互いの条件が合ったことで再契約に至ったのかもしれません。

いずれにしても、3人が自分の実力で再びこの場所をつかみ取ったことは間違いありません。過去の憶測より、これからのパフォーマンスで応援していきたいですね!

鳥居 大和(トリイ ヤマト)

引用元:Instagram
本名鳥居 大和(とりい やまと)
ナンバー2
ステージネーム大和
生年月日2006年4月12日(20歳)
出身地愛知県
ダンス歴14年
得意なジャンルHIPHOP/R&B
三次審査順位1位
四次審査順位4位
最終審査順位1位

鳥居大和さんは、このオーディションのために仕事を辞めて人生を懸けた、まさに覚悟の人です。

正統派ダンサーとして圧倒的な実力を誇る鳥居さんの最大の武器は、緻密さ、正確さ、そしてストイックさ。技術的な完成度の高さで観る者を圧倒する「実力そのもの」で勝負するタイプのダンサーです。

前回のオーディションでは3次審査で1位、4次審査で4位と常に上位をキープする安定した実力を見せつけ、最終審査では見事1位を勝ち取り、LDH SCREAMのメンバーに選ばれました。

プライベートではコーヒー愛好家で喫茶店巡りが趣味という一面も。同じ名古屋出身の中屋京太朗さんとは地元仲間として深い絆で結ばれており、お互いを支え合う関係です。

2025年9月に一度は契約取りやめという形でチームを離れましたが、今回の新メンバーオーディションを経て、堂々の”帰還”を果たしました。あのときの別れを知るファンにとっては、感慨もひとしおの再加入なのではないでしょうか。

山田 悠世(ヤマダ ユウセイ)

引用元:Instagram
本名山田 悠世 (やまだ ゆうせい) 
ナンバー11
ステージネームymd
生年月日2007年5月11日(19歳)
出身地宮崎県
ダンス歴15年
得意なジャンルHIPHOP
三次審査順位10位
四次審査順位1位
最終審査順位4位


山田 悠世 (やまだ ゆうせい) さんは、LDHダンスオーディション「ダンバト」で一躍注目を集めた若手ダンサー。

NAOTOさんから「どピュアで、人間味があふれ出ているダンス」と評価され、「ピュアダンサー」という愛称で親しまれてきました。

前回オーディションの四次審査では見事1位で通過し、NAOTOさんからは「一番に目が行く。圧倒的スキルもついてきている」と天性の才能を認められた実力の持ち主です。

山田さんの魅力は、なんといっても持ち前の勢いと明るさ。音楽愛も深く、時間があると地元のレコード屋さんに足を運ぶという一面も。

2025年9月に一度は契約取りやめという形でチームを離れましたが、今回の新メンバーオーディションを経て、鳥居さん・森さんと共に再びチームに復帰することになりました。

森 崇晃(モリ タカアキ)

引用元:Instagram
本名森 崇晃(もり たかあき)
ナンバー
ステージネームTAKAAKI
生年月日2008年4月10日(18歳)
出身地福岡県
ダンス歴13年
得意なジャンルHIPHOP
三次審査順位7位
四次審査順位2位
最終審査順位5位

EXPG STUDIOの生徒から選抜されたメンバーで構成された「EXPG Lab」のメンバー であり、TikTokチーム「SSS(THREE S/スリーエス)」に所属していた経歴を持つ森さん。

前回のダンバトオーディションでは、3次審査の7位から四次審査で2位まで順位を上げるという著しい成長力を見せつけました。

こちらも鳥居さん、山田さんと同じく、一度は契約取りやめとなったのちの再加入。3人まとめて帰ってきたというのは、チームにとっても心強い出来事ですね。

河野 翼(カワノ ツバサ)

本名河野 翼(かわの つばさ)
ナンバー18
ステージネームTsubasa
年齢19歳

河野翼さんは、実は昨年のダンバトオーディションでは惜しくも合格には届かず、涙をのんだ経験の持ち主です。

今回の新メンバーオーディションでリベンジを果たし、悲願の合格を掴み取りました。

ROUND.8の「Bounce Back feat. JAY’ED」を課題曲としたダンス審査や、ROUND.7の「I know feat. MASAHIRO & RIKI」を題材にしたコレオ制作審査など、複数の関門を突破しての合格です。

一度悔しさを味わったからこそのハングリー精神は、チームにとって大きな武器になりそうです!

阿部 奏太(アベ カナタ)

本名阿部 奏太(あべ かなた)
ナンバー78
ステージネームKANATA
年齢16歳

新加入7人の中で最年少となる阿部奏太さん。

今回のオーディションを勝ち抜き、新たにLDH SCREAMの一員として名を連ねることになりました。

若さゆえの伸びしろと勢いに、これからどんな成長を見せてくれるのか楽しみな存在です!

西村 悠亜(ニシムラ ハルア)

本名西村 悠亜(にしむら はるあ)
ナンバー3
ステージネームHARUA
年齢17歳

西村悠亜さんもまた、河野翼さんと同じく昨年のオーディションでは通過が叶わなかった一人。

1年越しのリベンジで、今回ついに合格を勝ち取りました。

一度の挫折を乗り越えてつかみ取ったチャンスだからこそ、そこに懸ける想いの強さが伝わってきます。

藤井 陽駆(フジイ ヒカル)

本名藤井 陽駆(ふじい ひかる)
ナンバー88
ステージネーム Hikaru
年齢19歳

新加入メンバーの中でも、ひときわドラマチックなエピソードを持つのが藤井陽駆さんです。

審査の過程で全治2〜3週間というケガを負いながらも、後日改めて行われた審査に臨み、見事合格を掴み取りました。

脱退したメンバー

山口 俊乃介(ヤマグチ シュンノスケ)

引用元:Instagram
本名山口 俊乃介(やまぐち しゅんのすけ)
ナンバー#77
ステージネームSHUNNOSUKE
生年月日2009年1月5日(17歳)
血液型B型
身長179cm
出身地千葉県
ダンス歴7年
得意なジャンルHIPHOP/アクロバット
三次審査順位5位
四次審査順位8位
最終審査順位3位

2026年8月19日、LDH JAPANはSHUNNOSUKEさんとの契約終了を発表しました。

公式サイトの発表によると、SNS上で話題となった事案について事実確認を行った結果、法令違反にあたる事実は確認されなかったものの、社内規定に反する行為だったと判断されたとのこと。事案そのものの詳細は、本人が未成年であることを踏まえたプライバシー保護の観点から公表されていません。

GENERATIONSのサポートダンサーとして紅白歌合戦の舞台に立ち、ミュージカル「オリバー!」では市村正親さんや武田真治さんといった実力派俳優陣と共演するなど、ダンスと演技の両面で存在感を放ってきたSHUNNOSUKEさん。D.LEAGUE ROUND.1のスタメンとしてチームの記念すべき初勝利をステージ上から見届けた姿も、多くのファンの記憶に残っているはずです。

LDH SCREAMで見せてくれたパフォーマンスは大切な記憶として残り続けるものですし、まだ10代である本人がこれから自分自身と向き合い、次の一歩を踏み出していけることを、静かに見守っていきたいですね。

山上航生 (ヤマカミ カズキ)

引用元:Instagram
本名山上航生 (やまかみ かずき)
ナンバー#99
ステージネームKAZUKI
生年月日2004年8月30日(22歳)
血液型AB型
出身地北海道
ダンス歴10年
得意なジャンルKRUMP
三次審査順位4位
四次審査順位14位
最終審査順位12位

ヒップホップとクランプ、ふたつのジャンルを軸に数々のダンスバトルで経験を重ねてきたKAZUKIさん。

即興のバトルでも、振り付けありのコレオグラフィーでも、どちらもこなせる器用さがまず魅力のひとつでした。

特に腕をダイナミックに振り回すクランプのアームスイング技術は他の参加者からも絶賛されるほどでした。

2025年10月から体調不良のため活動を休止していましたが、2026年8月に脱退が判明しました。

無理のないペースで、これからの道を歩んでいってほしいですね。

高澤 笑太郎(タカサワ ショウタロウ)

引用元:Instagram
名前高澤 笑太郎(たかさわしょうたろう)
ナンバー#14
ステージネーム笑太郎
ニックネームしょうちゃん
生年月日2008年5月6日(18歳)
血液型O型
出身地東京都
ダンス歴6年
得意なジャンルHIPHOP
三次審査順位15位
四次審査順位10位
最終審査順位9位

「元TOKIO・山口達也さんの息子」という肩書きが一人歩きしがちな笑大郎さんですが、実際に知れば知るほど、そんな言葉だけでは全然語れない人だということがわかる存在でした。

笑大郎さんはハワイで6人組ボーイズグループ「Crossing Rain」のメンバーとして活動したのち、「LDHのアーティストになりたい」という夢をひとつの理由に、ハワイからひとりで日本に渡ってきた行動力の持ち主。

そしてダンバトオーディションの一次審査では、NAOTOディレクターから「スター性がある」という言葉とともに即決合格。

身長は182cmと恵まれた体格で、ハワイ育ちならではの明るくおおらかな雰囲気もまた魅力のひとつ。D.LEAGUE ROUND.1のデビュー戦後には、流暢な英語で会場に挨拶し沸かせた場面も印象的でした。。

2026年8月に脱退が発表された笑大郎さん。ダンサーとしてだけでなく、モデルやテレビなど幅広い分野での活躍が期待されており、これからどんな姿を見せてくれるのか、ますます目が離せない存在です!

まとめ

SHUNNOSUKEさんの契約終了、KAZUKIさん・笑太郎さんの脱退という寂しいニュースがありつつも、7人もの新戦力を迎え、合計14人という新体制でスタートを切ることになったLDH SCREAM。

特に、一度は契約解除という形でチームを離れた鳥居大和さん・山田悠世さん・森崇晃さんの3人が揃って帰ってきたことは、多くのファンにとって嬉しいサプライズだったのではないでしょうか。加えて、昨年悔しい思いをした西村悠亜さん・河野翼さんのリベンジ合格と、新メンバーそれぞれのストーリーにも注目です!

新旧14人が一つのチームとしてどんな化学反応を起こしてくれるのか。D.LEAGUE 26-27 SEASONのLDH SCREAM、これからも目が離せません!

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