2026年6月27日、モデル・クリエイティブディレクターの山賀琴子さんがInstagramで再婚を発表し、SNSが一気に盛り上がりました。
「再婚相手って誰?」「どんな人なの?」——そんな声が続出するのも納得。離婚からわずか約1年でのスピード再婚に驚いた人も多いはず。
この記事では、再婚相手のプロフィール・馴れ初め・出会いのエピソード・2人の関係性まで、判明している情報をすべてまとめました。
【一番気になる】再婚相手は誰?名前・職業は?
結論から言うと、名前・職業は非公表です。
投稿された写真は2人の後ろ姿のみで、顔は確認できません。山賀さんはプライベートを大切にするスタンスを一貫しており、今後も詳細が公開されるかは未定です。
ただし、語られたエピソードから人物像はかなり見えてきます。
キーワードは「爽やか・ユーモア・誠実・気遣い・将来を真剣に考えている」。
結婚経験があり、山賀さんと同様に再婚を前提に出会いを求めていた一般男性のようです。
出会いはどこで?馴れ初めエピソード——スタバから星空プロポーズまで
友人紹介から始まった、4人のドライブ
現在のパートナーとの出会いは、友人からの紹介がきっかけ。最初のデートは4人でのグループドライブでした。
車に乗り込んできた彼の両手には、全員分のスターバックスが。
「気遣いができる人だな」というのが、山賀さんの第一印象でした。
その日は午前中から夜の12時ごろまで、そば打ち体験にお祭りと、長い時間を共に過ごす中で「爽やかでユーモアもあって、誠実な人」という印象が自然と固まっていきます。
親友の太鼓判が後押しに
数日後、親友に彼のことを話すと「会いたい!」と言われ、急遽3人で飲むことに。「めっちゃいい人」と背中を押してもらったことで、2人きりでの食事へと発展しました。
初デートで確信した「飾らない誠実さ」
2人きりの初デートで山賀さんの心をつかんだのは、彼の見栄を張らない自然体でした。
仕事や将来について、結婚を意識した現実的な話も含めて正直に共有してくれる姿勢を「誠実だな」と感じたそうです。
その後は2日に1回ペースで会い、食事や食後の1杯を重ねながら価値観を確認し合い、出会いから約3週間で交際スタート。
「2人とも結婚経験があるので、見極めにそれほど時間は必要ない。1年以内に結婚しよう」と、早い段階で意思を確認し合いました。双方の親へのあいさつも早々に済ませ、「年末の旅行でプロポーズする」と、その前に一緒に結婚指輪を選びに行くというエピソードも。
ニュージーランドの星空の下でプロポーズ
交際から約4カ月の2025年12月、ニュージーランド旅行中のテカポ湖でプロポーズが行われました。
星空を見上げていると、彼がひざまずき、結婚指輪と108本の白いバラの花束を渡してくれたそうです。お店がほとんどない大自然の中、頑張って準備してくれたことが伝わってくるエピソード。108本の白いバラには「結婚してください」という意味があるのだとか。
「あまりに暗くて最初は全然見えなかった(笑)」とのオチも添えつつ、プロポーズの言葉は「大切にしておきたいのでヒミツ」と語っています。
なぜ約1年で再婚できたの?離婚〜再婚までの経緯
離婚からわずか約1年での再婚。「早すぎない?」と感じる人もいるかもしれません。
でも、時系列を見るとその理由が見えてきます。
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 2024年4月 | 初婚 |
| 2025年2月 | 離婚 |
| 2025年7月 | 現在のパートナーと出会う |
| 2025年8月 | 交際開始(出会いから約3週間後) |
| 2025年12月 | プロポーズ(ニュージーランド・テカポ湖) |
| 2026年2月 | 同居開始 |
| 2026年3月 | 再婚 |
| 2026年秋 | 結婚パーティ予定♡ |
スピードの秘密は、離婚後の過ごし方にありました。
山賀さんは離婚直後、すぐに次の恋愛へ動いたわけではありません。「自分がどんな人生を送りたいのか」を考える時間をしっかり取り、まず自分の軸を整理することから始めたそうです。
「前の結婚では、お互いに大切にしたいものがあり、話し合いを重ねた結果、それぞれの道を歩むことになりました。でも、結婚自体が嫌になったわけではなかった。子供が欲しいし、温かい家庭を築きたい」——そのシンプルな気持ちに気づいたことが、前に進む原動力になりました。
友人に紹介をお願いする際も、ただ「いい人がいたら」と頼むのではなく、自分が大切にしたいこと(子供を持ちたい・生活の価値観が合う・前回をふまえた見直し点)を言語化し、友人が紹介しやすいよう客観的な条件として共有したとのこと。
「条件で判断するのではなく、一緒にいて自然体でいられるかどうかを大切にする」——この軸をあらかじめ決めていたことが、出会ってからの判断の速さにつながったのだと思います。
準備が整っていたからこそ、出会ってから3週間で交際、4カ月でプロポーズという展開も、山賀さんにとっては「スピード」ではなく「必然」だったのかもしれません。

離婚後に自分を整理してから動く、条件より自然体を優先する——山賀さんのプロセスは、婚活を考えているすべての人にとってヒントになるエピソードではないでしょうか。
新しい結婚生活は?——再婚して気づいた『結婚は理想より日常』
2026年2月に同居を開始し、3月に再婚。現在は結婚生活約4ヶ月が経過しています。
新しい日々について山賀さんが語るのは、華やかなエピソードではなく、小さな日常の積み重ねです。
「おいしいごはんを食べたり、季節のお花を飾ったり、散歩しながらなにげない話をしたり。休日にはピクニックや旅行に出かけることも。そんな小さな時間を重ねる中で、今ある日常の幸せに目を向けられるようになった気がします」
パートナーについては「私の考えや気持ちを尊重してくれる」と信頼を言葉にしています。気持ちが不安定なときも落ち着くまで見守ってくれる存在で、そういうときは山賀さん自身も一度気持ちを整理してから向き合うようにしているとのこと。



お互いの在り方を尊重し合う関係性が伝わってきますね!
そして、再婚を経て山賀さんが口にした言葉がとても印象的です。
「結婚は理想より日常だと気づきました。誰かによく見られようと無意識に無理していた私が、今は穏やかな日々を大切にしたいと思えるようになりました」
モデルとして常に人の目にさらされてきた山賀さんだからこそ、重みのある言葉です。
秋には結婚パーティも予定しており、新しい章はまだ始まったばかり。思い通りにならないことがあってもお互いに歩み寄りながら、穏やかな関係を育てていきたいと語っています。
山賀琴子さんプロフィール
北海道出身、1995年1月23日生まれの31歳。
青山学院大学在学中に「ミス青山コンテスト2015」でグランプリを受賞し、翌年の「Miss of Miss Campus Queen Contest 2016」でもグランプリに。
“和製ミランダ・カー”と称されたエキゾチックな美貌で一躍注目を浴びました。
女優として『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)などに出演。
2019年に株式会社COTOCOTOを設立し、アクセサリーブランド「ENELSIA」のクリエイティブディレクターとして活躍中です。
まとめ
山賀琴子さんの再婚相手は、現在も名前・職業は非公表。ただ、その人柄は「爽やかで誠実、気遣いができて、将来を一緒に真剣に考えてくれる人」として伝わってきます。
離婚後に自分の軸をきちんと言語化し、条件ではなく「一緒にいて自然体でいられるか」を最優先にして動いた山賀さん。大自然の星空の下でのプロポーズを経て今、「理想より日常」という言葉とともに穏やかな日々を歩んでいます。
秋には結婚パーティも予定しているとのこと。これからの山賀さんの幸せを、心から応援したいですね。
※本記事は2026年6月28日時点の情報をもとに作成しています









